「魔女と108人の皇后」37〜39話

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37〜39話のあらすじ

・第7王子ランデイロ公爵は、ハートワンが権力争いから身を引き、勢力を広げる前に消そうと考えていた

・貴族会議のために首都に向かったハートワンとデッサ。ウェントワース城が襲撃されていると聞き、デッサは領地に戻る

・城を救ってデッサが戻ってくると、ハートワンは刺されて死んでいた。デッサは自分の心臓を分け与えて、ハートワンを生き返らせる

・アンニャはデッサ様とハートワンへの敵意をむき出しにしているロザリスに声をかける

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【ネタバレあり】「魔女と108人の皇后」37〜39話の感想・考察

【現時点で名前が出ている参加者】

・アンニャ:アリーテの友達、近衛騎士カルロの妹

・カイティ(ツインテール):遊びたい子、とても明るい

・グリーズ:ローラと仲が良かった子

・アヴィリア:強気で性格が悪い(ポニーテール)

・セコ:毒入りスープの犯人(後頭部で髪をカール)

・シルニア:東宮にいる参加者、デッサ様だと噂されている

・ロザリス:いつも機嫌が悪そう(リボンカチューシャ)

・ゾーリン:ロザリスをビンタ(後ろ三つ編み)

・ローラ:塔で死亡(絞殺)

・チェスナット:皇宮の森で死亡(モリスリーが刺殺)

・ラガッタ:自室で死亡(自殺?)

※現在、残り69名

なんとデッサ様は、本当にハートワンのことを愛してたんですね。

人間はすぐ死んでしまうけれど、魔女には永遠とも言える命がある。

これが自然死だったら「仕方ない」と諦めもつくんでしょうけど、自分が敵を倒している間に殺されてしまった。

それでは諦めきれなくて、ハートワンを生き返らせたんですね。

なんと、こんな真実が隠されていたとは。

ここまでしたのに、ハートワンの愛に確信が持てなかったのか。

ハートワンは生き返らされたことを、多分知らないですしね。

そして、アンニャがロザリスに手を貸そうとしている理由は何でしょう?

アンニャの腹黒い面が見えた意外な回でした。アリーテの前ではひたすら優しいアンニャですが、実はそれだけではないみたい。

ロザリスは明らかに何か企んでますよね。その人に手を貸そうとするのは、それもハートワンのためなのか。

そんなアンニャに、今度はシルニアが近づいてきます。

今のところシルニアがデッサ様の最有力候補だけれども、なんか違う気がするんですよね。雰囲気は似てるけど、多分違うと思う。

40話に続きます

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