「魔女と108人の皇后」43〜45話

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43〜45話のあらすじ

・アリーテは、シルニアに麻薬を飲まされて城の奥に倒れていた。デッサ様に助けられたことを知り感動している

・シルニアがアンニャを狙っているのではないかと思ったアリーテ。ハートワンと共に探すも、ハートワンの具合が悪くなる

・グリーズがシルニアの物を取ったと騒がれていた。グリーズがシルニアを疑ったのは匂いだという

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【ネタバレあり】「魔女と108人の皇后」43〜45話の感想・考察

【現時点で名前が出ている参加者】

・アンニャ:アリーテの友達、近衛騎士カルロの妹

・カイティ(ツインテール):遊びたい子

・グリーズ:ローラと仲が良かった子、シルニアがローラ殺害犯だと疑っている

・アヴィリア:強気で性格が悪い(ポニーテール)

・セコ:毒入りスープの犯人(後頭部で髪をカール)

・シルニア:東宮にいる参加者、デッサ様だと噂されている(アリーテに麻薬を飲ませたことで違うとわかる)

・ロザリス:いつも機嫌が悪そう(リボンカチューシャ)

・ゾーリン:ロザリスをビンタ、シルニアの取り巻き(後ろ三つ編み)

・ソフィー:シルニアの取り巻き(三つ編みポニテ)

・ローラ:塔で死亡(絞殺)

・チェスナット:皇宮の森で死亡(モリスリーが刺殺)

・ラガッタ:自室で死亡(自殺?)

※現在、残り69名

匂いね。これ、何の匂いでしょう。

ローラが亡くなった日、グリーズは心配で塔へ行ったんですよね。その時、誰かわからないけど人とすれ違った。その人からした匂いと、シルニアからする匂いが同じなんだと。

だから、ローラ殺害犯はシルニアじゃないかと疑っている。

これは面白い。

その匂いは、アリーテがシルニアの部屋でお茶を飲まされた時にも感じていたものだった。これにはきっと何か裏がありますね。

グリーズが何かに気がついたかもしれないと警戒したのか、逆に「ローラ殺害犯はグリーズだ」という噂が広まってしまい、彼女は孤立することになります。

これもシルニアの仕業かもしれない。

グリーズの話によると、おそらく東宮にいた参加者は貴族出身が多い。

だとすると、デッサ様は東宮の方に隠れていたんじゃないかと、アリーテは推測しています。

そもそも本当に隠れてるんですかね?

46話に続きます

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