「魔女と108人の皇后」52〜54話

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52〜54話のあらすじ

・「イクリプス」の濃縮液がシルニアの部屋から見つかったと、皇帝に報告するモリスリー

・アンニャに秘密ができたようで寂しかったアリーテ、こんな感情が初めてでどうしていいかわからない

・皇帝からの手紙と見せかけてアンニャを呼び出し、襲った、シルニアの取り巻きたち

・火をつけたシルニア、ロザリスたちは必死で逃げる。アヴィリアは気を失っていた人たちも助け出す

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【ネタバレあり】「魔女と108人の皇后」52〜54話の感想・考察

【現時点で名前が出ている参加者】

・アンニャ:アリーテの友達、近衛騎士カルロの妹

・カイティ(ツインテール):遊びたい子

・グリーズ:ローラと仲が良かった子

・アヴィリア:強気で性格が悪い(ポニーテール)

・セコ:毒入りスープの犯人(後頭部で髪をカール)

・シルニア:東宮にいる参加者、デッサ様だと噂されている

・ロザリス:いつも機嫌が悪そう(リボンカチューシャ)

・ゾーリン:ロザリスをビンタ(後ろ三つ編み)

・ローラ:塔で死亡(絞殺)

・チェスナット:皇宮の森で死亡(モリスリーが刺殺)

・ラガッタ:自室で死亡(自殺?)

・パミガ(棄権して2日で死亡)

※現在、残り69名

シルニアはすごいな。

たしかにモリスリーはサバイバルだと言ったけど。

火をつけて、他のライバルたちを文字通り消してまで、自分が皇后になろうってか。

ほんとに、デッサ様が、なんでこんなことをしようとしているのか、まったくわからないですね。

今回の火事も、へたしたら大きな被害が出ていました。

そうでなくても、もう何人亡くなりましたか?

それでも姿を表さないのは、ハートワンが早くデッサ様を見つけないからよね。

ほんとに、わからないのかね?

顔が同じでも、違いってあるじゃないですか。それがわからないということは…愛が足りないのかな。

それと今回は、アリーテがアンニャとの関係に悩んでいますね。

アリーテは魔女だから、何百年もほぼ一人で生きてきて、誰かと関わるということが今までありませんでした。

だからこそ、人間同士の心の交わりや、嬉しい、寂しいといった色々な感情に翻弄されるという経験を今初めてしていて、すごく内面的に成長しているんじゃないかなと思います。

55話に続きます

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