「魔女と108人の皇后」46〜48話

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46〜48話のあらすじ

・アリーテに会えず心配していたカルロ。ようやく会えてホッとするも、なんでこんなに心配していたのかと真っ赤になってしまう

・透明魔法でシルニアの部屋に忍び込んだアリーテ、怪しい小瓶を手に戻る。アンニャが騎士と一緒に部屋を出ていくのを見る

・無実のグリーズがシルニアに疑われる

・ハートワンは、アンニャからの情報で、参加者の中に旧王国の残党が忍び込んでいることを知る

・アンニャはロザリスとなにやら密談している、アリーテはそれが気になって仕方ない

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【ネタバレあり】「魔女と108人の皇后」46〜48話の感想・考察

【現時点で名前が出ている参加者】

・アンニャ:アリーテの友達、近衛騎士カルロの妹

・カイティ(ツインテール):遊びたい子

・グリーズ:ローラと仲が良かった子

・アヴィリア:強気で性格が悪い(ポニーテール)

・セコ:毒入りスープの犯人(後頭部で髪をカール)

・シルニア:東宮にいる参加者、デッサ様だと噂されている

・ロザリス:いつも機嫌が悪そう(リボンカチューシャ)

・ゾーリン:ロザリスをビンタ(後ろ三つ編み)

・ローラ:塔で死亡(絞殺)

・チェスナット:皇宮の森で死亡(モリスリーが刺殺)

・ラガッタ:自室で死亡(自殺?)

※現在、残り69名

登場人物が増えてきましたね。

今、気になるのは、

・シルニアが何をしようとしているのか

・アンニャとロザリスの密談

・旧王国派は誰なのか

ってことでしょうか。

シルニアの部屋にあった小瓶、あれが麻薬なのかな。

あれを使って何をしようとしていたのか。

そして、グリーズやアンニャまで消そうとしているのはなぜか。

シルニアがスパイなのかなあ。

グリーズは、単にシルニアに嫌われてしまっただけのような気がしますが。

今回も、他に疑う人間を思いつかなかっただけで。

カルロと騎士たちが来て、グリーズは助かりましたが、もしこなかったら、シルニアに酷い目に遭わされたのでは。

アンニャに反論できなかったシルニアの態度も気になります。

49話に続きます

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