「夫の不倫相手が私だった」51〜55話

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

51〜55話のあらすじ

・自分で通報しておいて、なぜ何度も面会に来るのかと沙織に聞く明美

・明美に、香りをいじめるよう仕向けたのも、蓮と不倫するよう誘導したのも沙織だった

・蓮の両親のカフェが開店、インフルエンサーを招いて貸切にしているところに、香織がやってくる

・お金を騙したとられたことをインフルエンサーの前で暴露し、銀行口座の写真もばらまく

・復讐が終わったはずなのにすっきりしない香織、沙織が現れ、自分が開店を手伝ったと話す

・香織の父は結婚する前に付き合っていた人がいて、それが沙織の母。だから香織の父と血が繋がっており、香りとは家族なのだという沙織

>>「夫の不倫相手が私だった」はLINEマンガで読める!

>>「夫の不倫相手が私だった」はブックライブでも読める!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

【ネタバレあり】「夫の不倫相手が私だった」51〜55話の感想・考察

怖い。

目に光のない、沙織。

本物のサイコパスだね。

なにがしたいのか、いまだによくわからん…こういうのが、一番怖いかも。

香織のことが嫌いで、いじめるように明美を誘導したんだったら、わかる。

明美に不倫もさせて(実際は香織が不倫相手になっていたけれど)、香織の人生をめちゃめちゃにしたでしょ。

でも今は、香織の味方のように見える。

多分、誰の味方でもないんじゃないかなという気がしてきた。

ただおもしろがっているだけなのかな。

さて、香織の方は、蓮の両親の店に乗り込んで、あれこれ暴露中。

インフルエンサーも、早々に立ち去ってしまいました。

借金の請求書にサインさせた。これで、終わり。

これで終わり?

全然すっきりしない…と思っていたところに、沙織!!

尾行してたんかな。

怖いよ。なんでここに現れるのか、全然わからない。

しかも、蓮の両親の店を手伝ったのは、香織のため?

開店しないと、復讐ができないから?それ、ちょっとおかしくない?

しかも!!

もっとすっきりするために、あのふたり56しちゃお?って、おかしくない????

たしかに、ひどいやつらです。

ひとでなしです。

でも、56しちゃだめでしょ。それだけはだめでしょ。

それに、普通の人は、胸踊る復讐をしてみようなんていわないんですよ。

何事もない日常が一番なの。

みんな、普通でいたいのよ。

56話に続きます

一覧に戻る

こちらもおすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です