「陛下わたしを忘れてください」105話

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105話のあらすじ

・ルーニアの涙を見て、何が正解かわからなくなるハーデュス

・ハーデュスの犠牲は、私を不幸にするというルーニアの言葉に、どうすればいいのかと迷う

・ハーデュスが少しずつ心を開いてくれていると分かり、ルーニアは一緒に方法を探そうと、共に過ごす時間を増やす

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105話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

いきなり「私は未来から来ました。あなたの呪いは解けます」って言われても信じられないのが普通で、ハーデュスの反応が正しいと思いますが、ここまで必死で頑張るルーニアの温かい気持ちが通じたんでしょう。

ハーデュスはずっと誰かに大切にされたかった。

初めてここで親からももらえなかった愛情を感じることができたし、ルーニアは本当にハーデュスのことを大事に思っているから。

ただ、ハーデュスが心を開いてきてくれていて、「もし妻を迎えるなら君のような人がいい」とまで言ってくれたんだけど、ここは夢の中なんですよね。

実際に過去に戻ったわけじゃない。

だから、結局のところ何をどうすればことが解決するのか、実はよく分かってない。

「冷静になれ、ルーニア」とドラゴンが呼びかけてるけど、心を開いて終わりかと思ったら、そうではないらしい。

このターンいつまで続くんかな?

106話に続きます

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