「魔女と108人の皇后」58〜60話

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58〜60話のあらすじ

・ロザリスは旧王国派をおびき出すための囮だと、アリーテに説明するアンニャ。密かに行動しなければならなかったので話せなかった、という説明を聞いて誤解は解けた

・アリーテはアンニャに印章を刻んでしまう

・アリーテの前に本物のデッサが現れた。アリーテは必死に思いの丈を伝える

・この賭けが終わるまで、私のことを誰かに知らせたりヒントを与えてはならないと言われ、魔女の名で誓うも、アリーテはまだ誰がデッサ様なのかわかっていない

・印章を刻んだので、すぐにアンニャを見分けられるようになったアリーテ。カルロはアンニャに、これ以上アリーテに近づいてはならないという

・火事もあったし、ハートワンが決めた13名以外は脱落ということに決定

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【ネタバレあり】「魔女と108人の皇后」58〜60話の感想・考察

【残った13名】

・アリーテ

・アンニャ:アリーテの友達、近衛騎士カルロの妹

・カイティ(ツインテール):遊びたい子

・アヴィリア:強気で性格が悪い(ポニーテール)

・セコ:毒入りスープの犯人(後頭部で髪をカール)

・ロザリス:いつも機嫌が悪そう(リボンカチューシャ)

・ティーンジェラ

・ナティラ

・クレア

・ナカ

・ペニンシラ

・クラリス

・ジャミーラ

【死亡、棄権等】

・ゾーリン:ロザリスをビンタ(後ろ三つ編み)

・グリーズ:棄権(58話)

・ローラ:塔で死亡(絞殺)

・チェスナット:皇宮の森で死亡(モリスリーが刺殺)

・ラガッタ:自室で死亡(自殺?)

・パミガ(棄権して2日で死亡)

・シルニア:何者かに突き落とされて死亡(58話)

本物のデッサ様が現れましたね。

アリーテがなぜこの賭けに参加したのか、最初はハートワンを狙ってるんじゃないかってちょっと誤解してたみたいなんですけど、そうではなくて、純粋にデッサ様のファンで、しかも300年来のファン。

人間になるのを止めたくてここへ来たんだということはわかってもらえました。

だけど、デッサ様は人間になる?つまり、ハートワンの愛を確かめて人間になるってことだけど、その思いは変わらないみたいですね。

でも、誰に化けてるんだろうか?

髪をまとめていなかったあの状態が、普段、日中もそうなのかどうかというのはわからないし、たぶん寝巻きっぽい格好をしていたから、昼間は違う格好をしているんでしょうね。髪型を見てもちょっとわからない。

いよいよここで13人に絞られました。この中にデッサ様がいるのか?

いないと大変なことになると思うんですけど、今まであまり出てきていなかった人もいますね。

ちらほら会話の中で名前は出てきたけど、ナカとかクラリスとか、あまり人物は描かれていなかったと思う。

なんでこの13人に絞られたのかが謎ですね。

61話に続きます

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