「魔女と108人の皇后」55〜57話

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55〜57話のあらすじ

・皇帝が火事現場についたとき、アリーテが魔法を使って火の中からアンニャを助け出そうとする

・アリーテがデッサ様かもしれないと思っていたハートワン、また迷いが生じてしまう

・モリスリーとハートワンは、参加者の中に旧王国のスパイがいて、そのひとりはラガッタだったとアンニャに話す

・モリスリーがシルニアを捕獲しようとするも、シルニアは逃げ、何者かに窓から突き落とされてしまう

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【ネタバレあり】「魔女と108人の皇后」55〜57話の感想・考察

【現時点で名前が出ている参加者】

・アンニャ:アリーテの友達、近衛騎士カルロの妹

・カイティ(ツインテール):遊びたい子

・グリーズ:ローラと仲が良かった子

・アヴィリア:強気で性格が悪い(ポニーテール)

・セコ:毒入りスープの犯人(後頭部で髪をカール)

・シルニア:東宮にいる参加者、デッサ様だと噂されている

・ロザリス:いつも機嫌が悪そう(リボンカチューシャ)

・ゾーリン:ロザリスをビンタ(後ろ三つ編み)

・ローラ:塔で死亡(絞殺)

・チェスナット:皇宮の森で死亡(モリスリーが刺殺)

・ラガッタ:自室で死亡(自殺?)

・パミガ(棄権して2日で死亡)

※現在、残り69名

火事を見にきた人混みの中に、デッサ様がいた?

それに、ハートワンが気づいた?

でも一瞬だったから、声をかけることもできませんでしたね。

火事を消したのは、魔法。つまり、ここにデッサ様がいたことになる。

てことはさ、シルニアがデッサ様ではないってことがバレるのは、時間の問題。

だと思ったら、すぐにモリスリーが確保にきましたね。

シルニアは、単に皇后になりたかっただけなのかな。

旧王国のスパイが複数いるらしいが、シルニアはそうではなさそうだし。

今回、魔法を使ったのはアリーテだけど、デッサ様は確実にあの場にいた。

だれなんだろう?誰を名乗っているんだろう?

あえて表舞台に出てこないってことは、まだ名前が出ていない参加者だと思うんですよね。

(名前が出ている参観者の中に、デッサ様はいない)

カルロはこれまでの状況から、アリーテがデッサ様ではないかと疑っているみたいだけど、それはある意味、鋭い洞察。

デッサ様ではないけど、魔女だからね。

しかし、モリスリーは大丈夫かな?

シルニアを確保するとき、なんか液体かけられてたけど…。

58話に続きます

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