「殺された私、今世は皇帝の子を産みます」38〜39話

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38〜39話のあらすじ

・ハーゲル宰相は、ルーツが皇帝になれるよう手伝うという。ヒナエルは第三皇子妃と仲良くなって、情報を得ようと考える

・カイロが宮殿の外へ出る。ロックサンドへ行くと見られ、反逆の証拠をつかみにルーツも後を追う予定

・ルーツが宰相から聞いた場所へ行ってみると、すでにカイロは移動していた

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【ネタバレあり】「殺された私、今世は皇帝の子を産みます」38〜39話の感想・考察

宰相は頭が良さそうな人ですし、何か企んでいるとも思えないので、こういう人が味方についてくれたのは嬉しいですね。

初登場の時は、この人大丈夫?って思いましたけどね。

多分、本当に国のことを心配していて、カイロではダメだと判断したのでしょう。

ダメだと思っても、実際に行動に移せる人はなかなかいないので、信頼できそう。

皇太子も病気ですし。

皇太子はそもそもどういう人なんでしょう。

病気というのも、何か裏がありそう。

今回の件、一応、表向きは貿易の件でという風に皇帝に進言して、ルーツはカイロの後を追っています。

本当に反逆の証拠が見つかるのかどうかですが。

ヒナエルはヒナエルで、第三皇子妃に接近して少しでも情報を得ようと頑張っています。

第三皇子妃は、あまり頭が良さそうではないし、たいした情報は得られないと思うんですよね。

むしろ、ヒナエルに害になりそうで。

それでも、二人の仲がどんどん良くなって、ルーツがヒナエルを溺愛しているのはすごく微笑ましいです。

40話に続きます

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