「陛下わたしを忘れてください」88話

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

88話のあらすじ

・ルーニアにお茶に誘われ、7年前にも同じことがあったと思い出したハーデュス

・ルーニアに冷たくして傷つけていることは自覚していたものの、それはルーニアのためだと思っていた

・他人のままでいるつもりなのに、ハーデュスの誕生日、ルーニアはお菓子を用意して待っていた

「陛下わたしを忘れてください」はブックライブで読める!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

88話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

この時はね、事情があったんですよね。ハーデュスがルーニアに冷たくするのは、できるだけ接点を持たず、早くルーニアを解放してあげて、次の人生を歩んでほしかったから。

自分が30歳で死ぬなんてことを、ここで言えるはずがなかった。

しかし、それはそれ、これはこれ。今、ルーニアと気持ちが通じ合い、とても幸せに暮らしてはいるけれど、自分がルーニアを傷つけた過去は消えないと思っている。

これがね、ハーデュスがすごく誠実なところですよね。自分に言い訳をしない、そんな人だからこそ、これからはしっかりルーニアを大事にしてくれるんじゃないかと思います。

ルーニアだってもちろん傷ついた記憶は残っているだろうけど、ハーデュスの人となりを理解した今では、それは克服できていると思いますよ。

89話に続きます

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です