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・ルーニアにお茶に誘われ、7年前にも同じことがあったと思い出したハーデュス
・ルーニアに冷たくして傷つけていることは自覚していたものの、それはルーニアのためだと思っていた
・他人のままでいるつもりなのに、ハーデュスの誕生日、ルーニアはお菓子を用意して待っていた
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この時はね、事情があったんですよね。ハーデュスがルーニアに冷たくするのは、できるだけ接点を持たず、早くルーニアを解放してあげて、次の人生を歩んでほしかったから。
自分が30歳で死ぬなんてことを、ここで言えるはずがなかった。
しかし、それはそれ、これはこれ。今、ルーニアと気持ちが通じ合い、とても幸せに暮らしてはいるけれど、自分がルーニアを傷つけた過去は消えないと思っている。
これがね、ハーデュスがすごく誠実なところですよね。自分に言い訳をしない、そんな人だからこそ、これからはしっかりルーニアを大事にしてくれるんじゃないかと思います。
ルーニアだってもちろん傷ついた記憶は残っているだろうけど、ハーデュスの人となりを理解した今では、それは克服できていると思いますよ。
