「セレナ〜愛憎の花園〜」26〜30話

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

26〜30話のあらすじ

・フリードリックは何者かと会っている、成果がないと責められるも、もうセレナから抜け出せなくなっている

・会長宅に着く前、宿屋に泊まるセレナとアイザー。一人で支度をしたことがなくて、服も着れず、化粧もひどいことになっているセレナ

・悔しいが、お願いしてアイザーに手伝ってもらった

・会長夫人エヴァは、セレナが桃アレルギーだと聞いていたのに、会長自ら採ってきた桃を、わざとデザートで出す

・何か気づいたアイザー、わざとグラスを割って注意を引き付け、セレナの皿と自分の自分の皿を交換しトラブルを防ぐ

>>「セレナ」はLINEマンガで読める!

>>Yahoo!!プレミアムに登録すると3カ月間200コインずつで最大600コインを獲得できます。

>>「セレナ」はebook japanでも読める!

【ネタバレあり】「セレナ〜愛憎の花園〜」26〜30話の感想・考察

フリードリック、最初は、何らかの任務を負って、やってきたのでしょう。

探し物をしているらしいし。

でも、セレナに本気になってしまったんですね。

最終的にどっちを取るんだろう。セレナを取る気がするんですよ。

一応任務のために残ってはいるけど、それは黒幕のためではなく、セレナを守るため?

なんか切ないなぁ。

今回、期せずしてアイザーと小旅行になってしまったセレナですが、お嬢様だから服も着られない。

でも、この時代の服って後ろにボタンがあったりして、今の人間でも一人では着られなそうなデザインが多いから、これは気の毒です。

アイザーに手伝ってって言うなんて悔しかっただろうけど、ここは仕方ない。よく言えました、セレナ。

しかし、問題はエヴァ夫人。この人ひどいね。

アレルギーがあることをわかっていて桃出すとか、悪質すぎない?

下手したら、命に関わるのに。

これは許せん。

それでもセレナ、食べようとした。弱みを見せちゃいけないからって。お母さんがひどい桃アレルギーで、嫌がらせされたことで大変なことになりかけたことがあるらしい。

だから、こういうことが命を脅かすのだと知り、隠そうとしたのね。強いふりをしなくっちゃって。

エヴァ夫人はセレナを嫌ってるって、セレナ自身がわかってたのね。

そしてアレルギーのことなんか話してなかったのに、それを察してセレナを守ろうとするアイザーも素敵だわ。

31話に続きます

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です