「私の愛する圧制者」10〜12話

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10〜12話のあらすじ

・アネットが撃たれたと聞いて病院に駆けつけるハイナー。医師から、妊娠11週目だったと聞かされる。

・どうせ生まれても不幸だったはずだから、これで良かったのだというアネット

・アネットが退院する時、銃撃犯デビッド・ベルケルの姉という女性が個人的に話を聞いてほしいと言ってきた

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【ネタバレあり】「私の愛する圧制者」10〜12話の感想&次回考察

子供って、欲しい時にはできないのに。なんとこのタイミングで妊娠、そして怪我、流産……。アネットが可哀想すぎる。

でもその話を聞いたハイナーが、明らかにアネットを心配している表情。医師も不思議がっています。

つらい、つらすぎる。これで良かったなんて、アネットが思っているわけがない。口ではそう言っているけれど、現実的なことを考えれば、実際に生まれていたら周りが騒がしくて子供も大変だったとは思う。それでも、子供を失って平気な母親なんていない。

しかも何が腹立つって、アネットが頭痛や腹痛、眠れないといった様々な症状を医師に相談していたのに、その医師は妊娠の可能性を全く考慮せず、妊婦に禁止されている薬を処方していたんですよね。

これはちょっと許せないですよ。いくらアネットの立場が良くないとはいえ、医者のくせにこんなことをするなんて。

さて、退院するときに記者たちを押しのけてアネットに声をかけてきた女性。どこかで見覚えがあるなぁと思うけれど、アネットは思い出せない。

数日後、そのカトリン・グロートという女性の情報を得ますが、アネットはこの人が誰だかわからない。

それでもアネットは、カトリンと会う決心をしました。

今回も辛いターンでしたね…。

ハイナーはアネットをどうしたいんでしょう。未来があるようなことを言うけれど、でも、もう愛してないんでしょう?何のために、ただ苦しめるためだけにアネットを手元に置いているのか。

でも、流産した後のアネットを心配している様子を見ると、本気で心配しているようにも見えるし……。

今回のカトリンとの出会いが、アネットに何をもたらしてくれるのか。これ以上つらくなるのは、見てられないなぁ。

13話に続きます

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