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・いよいよ平良さんとの同棲生活が始まる
・吉田チーフの夢、平良の夢を聞いて、自分の夢はなんだろうと焦る紬
・真霜の代わりに来た紺ノ可奈芽はどうやら真霜が好きで、紬にやたらとつっかかってくる
・平良の部屋でデートの話をしているときに真霜から紬に電話が来て、嫉妬する平良
・オスみを出した平良のことを一瞬嫌だと思ってしまった紬、嫉妬だったと知り安堵
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肩書きのアップデートをしてこなかった、紺ノさんに、痛いところをつかれましたね。甘えがあったといわれても、それは仕方ないかも。
ただ、これはいいきっかけになると思います。真霜くんとの仕事は居心地がいいし、的確なアドバイスも受けられたと思うけど、本当の意味で独り立ちするには、こういう厳しい意見に晒されることも必要。そのおかげで、認められたいという気持ちが湧いてきた紬。腕はいいのだから、がんばってほしい。
真霜くんがなぜ転職したのかも気になってる。自分のために、そこまでしたのか。でも、元カノだという理由だけなら、真霜くんから自立しようと。

いや…真霜くんはあなたが好きなだけなのよ。
嫉妬した平良さんの態度を、嫌だと思っちゃうんだ。紬は平良さんのほんとのところを、まだ分かってない気がする。恋愛偏差値が低いから仕方ないけど。
私だったら…むしろ嬉しいと思うかもしれないなあ。こんなスパダリが、嫉妬してるんですよ。
平良さんの最後の表情が微妙。平良さんも、あんまりいい恋愛をしてきてないから、自分の気持ちを上手に伝える方法をわかってない気もする。

こうやって、日常のちょっとしたことで二人の間に溝ができないといいなと思います。
さて、今回の「隣の微熱」は、1話のあの失敗につながる話。
人間関係についての話をしているふたり。真霜くんは、仲良くなってからの方がマネージメントが難しいという。紬は、特別仲の良い友達はいないけど、これから専門学校や職場でたくさんできると期待している。
そんな紬が大好きで、大好きを超えた存在だったから、大切にしたいのにどうしても欲しくて、失敗してしまったのね……紬はなんとも思ってなかったのに。

好きすぎて、こうなってしまったんだろうな。
卒業して大学入っても合わず、成人式の晴れ着を着た紬を見て、やっぱり好きな気持ちが盛り上がってしまった真霜くん。こんなに好きなのに、どうして一度も、ちゃんと好きだって言わなかったのよ。あんな失敗、どうってことなかったのに。
ここから、最初の人間関係の話につながる。紬がタワマンに引っ越す日、真霜くんの部屋の前で話しかける紬。もう恋人ではないけど、ずっと繋がっていたいと。
真霜くん、答えろ!!泣いてないで。好きだったら、好きだっていいなさいよ!!
何一人でこじらせてんのかなーーーー。
今回で、「隣の微熱」は終わりです。ここからは、現時点に戻り3人のお話が進行していくそうです。

