「貴方のすべてで償いなさい」70〜72話

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70〜72話のあらすじ

・ネリスの仕事ぶりは凄まじく、人手不足で溜まっていた仕事が一瞬で解決した

・昨日の豪雨で河口が氾濫、水害が発生、べチェルノンの半分が浸水、誰が先導するかで揉めて、ネリスが引き受ける

・大公城からべチェルノンに向けて送られた救護品がなくなる、カンデラ卿はネリスの責任を追及する

・フギンの正体は、大公直属の特戦隊「夜宴」の隊長、タルプリンだった

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【ネタバレあり】「貴方のすべてで償いなさい」70〜72話の感想・考察

ヒルブリン公って、頭が硬くて嫌なやつかと思ったけれど、そうでもないみたいです。

ネリスの能力の高さはすぐにわかったようで、普段から机上の空論ばかりこねくり回している他の領主たちよりは、ずっとまともだと思ってくれているみたいです。

クレドウィンが君主となって長老たちを一掃してしまったから、役人たちが力を持ってきて、領主と対立してしまっている。

領主たちは自分たちの権力を守りたいし。そこへ、アカデミーを卒業したばかりの若い女性がやってきて諮問官になった。

管理人
管理人

これは一波乱起きますよね。

どうやらカールかフギンのどちらかが、ネリスを裏切ろうとしている気配があります。なんとか自分の地位を守りたい、カンデラ卿という人に接近しています。

どっちかっていうとフギンかな?と思う。ネリスに対して、あまり好意的ではない感じがするからです。

そして事件は起きた。救護品がなくなったことについて、カンデラ卿の追及に対してネリスは反論。

「救護品についての議論は自分の執務室内で行われており、まだ公式発表をしていない。それにもかかわらず、なぜみんながそれを知っていて自分がここで責められるのか。順序がおかしくないか」と。

管理人
管理人

ネリス、さすがです。

裏で誰かが不正をする可能性を考慮して、救護部隊にモリエを入れておいたんですね。

裏切り者はカールだった。

カールだけじゃなくて、カンデラ公、ブロム公、ベロット公、アンドラス公。

悪者は一網打尽です。

ネリス、素晴らしすぎる。

水害の対処をし、クズどもを片付けてくれた。

タンプリンの変装は見破られたことはなかったらしいのですが、これもネリス、さすがですね。

73話に続きます

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