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・ネリスは地下牢のカールに会いに行き、宝石眼を使って、黒幕がティピアン侯爵だと聞き出す
・ネリスは先代大公妃の部屋で、肖像画とアカデミーの図書館にあった椅子と同じものを見つける
・収穫祭の準備に忙殺されるネリス、メインドラントでは物資が足りていないため、モリエに頼んで調達
・クレドウィンと腕を組んで庭園を散歩するネリス、人々のあまりに好意的な態度に戸惑う
・ヒルグリンコの娘ジベルタは、困っていたへレイスを自分だけの秘密の場所に案内する
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76話でシーズン1が完結し、77話からシーズン2に突入しました。
そうか、クレドウィンのお母さんはティピアン侯爵の娘なんですね。
つまり、祖父と孫で大公の地位を巡って争ってるっていうこと?
北部に行くにはこのティピアン侯爵領を必ず通るんだけど、そこを通る商人たちに莫大な税金をかけているため、北部になかなか新しい商談がやってこないのだそうです。
外部からライバルが来ないから、北部では商業が衰退してしまった。そこにネリスが呼んだのが「モリエ商団」です。

モリエはマッキノン商団を辞めて、自分の商団を作ったんですね。
あの時まいていた種が、今、花開いた感じですね。
モリエを悪い奴から解放して、自分の能力が発揮できるように環境を整えてあげた。それで、今は心強い味方になりました。
「情けは人のためならず」という見本みたい。
それはそうと、先代大公妃については、ちょっといろいろまだ謎めいた部分があります。
寝室が厳重に鍵をかけられていたこと、 ネリスが西の宮殿の庭園を手入れしようと思ったんだけど、クレドウィンにはそのままにしておけと言われてしまいました。

何か訳がありそうです。
ネリスの言うことだったら何でも聞いてくれるクレドウィンが、これだけは反対しましたからね。
庭園のこともそうだし、ジベルタが案内してくれた温室、ここがもしかしてお母さんと関係のある場所なんじゃないかな。
何か意味ありげな木剣、「C」というイニシャルは、クレドウィンじゃないかと思います。

