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・理事会の前に、資格を取ると真霜に宣言し、転職したのは自分のためかと聞く紬
・勤めていた和裁所で高価な反物を汚し、賠償金を請求されていた紬、しかし両親の葬儀からしばらくの間、記憶を失っていた
・転職の理由は明かさなかった真霜、紬が平良と同棲していることを知ってショックを受ける
・平良との同棲で、自分の時間を食い潰している気がしてモヤっている紬、鹿西は富裕層が求めるのはマインドがタフで甘え上手な女だと諭す
・平良の仕事仲間のパーティーに呼ばれ一緒に行く紬、映画監督の佐古山にさびしい女といわれてしまう
・今日はホテルの部屋でゆっくり過ごすと決めたのに、あなたを幸せにできない人間かもしれないと言ってしまう紬
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ご両親が亡くなった時、何があったのかまだ詳しくは描かれてないのですが、真霜くんが転職したのは、紬のためです。仕事が紬のアイデンティティだとわかったから、なんとか呉服関係の仕事について、紬を支えたかった。
その上で、その時何があったのかを詳しく話してない、隠してるってこと。
これがあとあと、どう響いてくるんだろうか。
さて、内輪のパーティーだからと連れてこられた紬。なんか、世界が違うって感じちゃう気持ちは、わかる気がする。

でも、平良さんと付き合うって、そういうことなんだよなー。
ここで、臨機応変に自分の形を変えていける、自立した女性だったら、苦もなく付き合えたんだろうけど。紬は不器用だからなー。
映画監督の佐古山さんに、「自立という無関心」といわれた。紬は平良さんを愛してないって。そうなんだよ、好きなことは間違いないけど、愛してるとはまた違う気がする。
だけど、映画監督の奥様の話で、少し吹っ切れたか。才能あるもの同士、ぶつかったからこそ今があると。
あなたがどんな人間なのか、ぶつかって知ってもらいなさいって。

さすが年長者、紬の迷いをわかってくれたのね。
紬は、仕事が好き。平良さんのことも好きだけど、それよりも仕事に愛情を持ってるのかも。
そして、ぬぐいされない金銭感覚の違い。200万円の指輪。
こんなもの、ありがとうっていって、受け取っちゃえばいいのに〜〜と思いますけどね。私なら、ありがとうってもらっちゃうけどなあ。
自分で稼いだお金じゃないと、気持ちよく使えないという気持ちもわからんでもないけど。相手に気分良くしてもらうのも、愛じゃないのかな。

