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・結婚や子供のことをどう考えてるかと紬に聞かれ、戸惑う平良
・紬は、平良がパートナーに求めるものを知りたいだけだけど、別れたがっているのかと思って平良は泣いてしまう
・部屋の専用プールで、裸で本音をぶつけ合うふたり
・婚礼衣装の打ち合わせに行き、紺ノは文子を怒らせてしまうが、紬がうまく仲裁する
・俺なんていなくてもいい存在だと、仕事に意味も見いだせなくなっている真霜
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平良さんは、普段寂しい思いをさせているから、せめて喜んで欲しくてプレゼントを買ってきただけなんだけど…そこがすでにずれてるんだよなあ。
紬はそういうのをさらっと受け取れないし。平良さんは、何かを与えることが愛情だと思ってる節がある。自分に逃げぐせがあることも、わかってるのね。
なるほど。パートナーに求めるものは?と紬に言われて改めて考えてみると、結局、自分は紬を閉じ込めておきたい、仕事を辞めて待っていて欲しい。平良さん、そんな気持ちが自分の奥にあることに気づいてしまった。
それは、紬じゃない。でも一緒にいてほしい。泣きながらも、正直に言えてよかったと思います。
また、二人でプールに入って、本音をぶつけ合ったのもよかった。ぜんぜん受け取ってくれないっていうのは、平良さんのいう通りだわ。
そこは、ありがとうってもらうところよ、って思うこと。たくさんあったもの。
紬も、コンクールのために、一時的に自分の家に帰りたいってはっきり言えたし。
どうだろう、少しはわだかまりがとけたかな?雨降って地固まるだといいですね。

