「200m先の熱」11巻(vol.24〜vol.26)

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11巻(vol.24〜vol.26)のあらすじ

・結婚や子供のことをどう考えてるかと紬に聞かれ、戸惑う平良

・紬は、平良がパートナーに求めるものを知りたいだけだけど、別れたがっているのかと思って平良は泣いてしまう

・部屋の専用プールで、裸で本音をぶつけ合うふたり

・婚礼衣装の打ち合わせに行き、紺ノは文子を怒らせてしまうが、紬がうまく仲裁する

・俺なんていなくてもいい存在だと、仕事に意味も見いだせなくなっている真霜

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【ネタバレあり】「200m先の熱」11巻(vol.24〜vol.26)の感想・考察

平良さんは、普段寂しい思いをさせているから、せめて喜んで欲しくてプレゼントを買ってきただけなんだけど…そこがすでにずれてるんだよなあ。

紬はそういうのをさらっと受け取れないし。平良さんは、何かを与えることが愛情だと思ってる節がある。自分に逃げぐせがあることも、わかってるのね。

なるほど。パートナーに求めるものは?と紬に言われて改めて考えてみると、結局、自分は紬を閉じ込めておきたい、仕事を辞めて待っていて欲しい。平良さん、そんな気持ちが自分の奥にあることに気づいてしまった。

それは、紬じゃない。でも一緒にいてほしい。泣きながらも、正直に言えてよかったと思います。

また、二人でプールに入って、本音をぶつけ合ったのもよかった。ぜんぜん受け取ってくれないっていうのは、平良さんのいう通りだわ。

そこは、ありがとうってもらうところよ、って思うこと。たくさんあったもの。

紬も、コンクールのために、一時的に自分の家に帰りたいってはっきり言えたし。

どうだろう、少しはわだかまりがとけたかな?雨降って地固まるだといいですね。

12巻に続きます

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