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・ネリスの宝石眼は、目を合わせて言葉を発せば相手が必ず従う力を持っていたが、ネリスに対する信頼度が低い場合は、あまり効果がない
・前世で宝石眼を持つネリスを皇室に嫁がせ、独立後に始末したということは、国から独立するためではなかったようだとネリスは考えている
・ネリスは北部に到着し、西宮に案内され親子の再会を果たす
・ネリスは領主直属の諮問官という立場を与えられる
・ブロンソン公の命により、カール・シドニーとフギンという2名がネリスの部下となる
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そういえば、三勇士っていうのがいましたね。ビストとエランドリアとファローズ。
皇室は紫色、エランドリアは群青色、ファローズは灰色の目を持っています。宝石眼を発現するのは皇室だけだと思われていましたが、ネルシオンは別の仮説を考えていたようです。
宝石眼の謎は、これから徐々に明かされていくのでしょう。

さて、ようやくネリスが北部に到着しました。
クレドウィンは仕事で席を外しているようですが、ネリスが久しぶりにお母さんと会えてよかったです。
しかもお母さんとネリスに西の宮殿をあてがうという、破格の待遇。侍女として付いているドーラは、大公直属の特戦隊出身の女性です。
どれだけネリスを大事にしているのか、さらに諮問官という役職が与えられ、大公以外には頭を下げる必要がないくらいの高い立場となりました。
早速、重臣たちとの会議に臨むネリス。

めちゃめちゃかっこいい。
圧倒的な存在感で、一瞬にして主導権を握ります。
これは前世での仕事の記憶が役に立ちました。皇室会議で散々敵意を向けられてきた経験があるから、このくらい何でもないんですね。
役人と重臣たちがお互いに睨み合って君主の顔色を伺っているという状況を把握し、ネリスは次に何をすべきか考えます。
執務室に行くと、カール・シドニーとフギンという部下が待っていたんですけど、早速バリバリ仕事をこなして、この二人を驚かせるネリス。
とにかく、シゴデキなネリスがかっこよすぎます。


