「魔女と108人の皇后」34〜36話

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34〜36話のあらすじ

・シルニアの周りに集まる人たちに、「頭が悪いと時には幸せなものよね」と批判的なロザリス、ゾーリンとけんかになる

・皇帝が誰かと頻繁に密会していたと噂されていたが、シルニアは、それが自分だと言っていた

・グリーズはローラを殺したのはシルニアではないかと疑っている

・デッサ様が姿を隠してから、ハートワンに送られてくる刺客が増えている

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【ネタバレあり】「魔女と108人の皇后」34〜36話の感想・考察

【現時点で名前が出ている参加者】

・アンニャ:アリーテの友達、近衛騎士カルロの妹

・カイティ(ツインテール):遊びたい子

・グリーズ:ローラと仲が良かった子

・アヴィリア:強気で性格が悪い(ポニーテール)

・セコ:毒入りスープの犯人(後頭部で髪をカール)

・シルニア:東宮にいる参加者、デッサ様だと噂されている

・ロザリス:いつも機嫌が悪そう(リボンカチューシャ)

・ゾーリン:ロザリスをビンタ(後ろ三つ編み)

・ローラ:塔で死亡(絞殺)

・チェスナット:皇宮の森で死亡(モリスリーが刺殺)

・ラガッタ:自室で死亡(自殺?)

※現在、残り69名

ここまで自分がデッサ様だと主張していることが、逆に怪しい気がします。

確かにシルニアの言動はデッサ様っぽいんだけど。

パミガという参加者と険悪になった時も、シルニアが何か言ったことで、パミガは原因不明の病気で棄権したらしいんですね。

その出来事の原因はよくわからないけど。

管理人
管理人

アリーテが迷っているのは、実際のデッサ様が本当はどんな人なのか、実はよくわかっていないからなんですね。

アンニャによると、昔デッサ様が激怒した事件というのがあったらしい。これが今の問題にどう結びつくのか?

グリーズはやたらと攻撃的だなと思っていましたが、それはローラが優しくて大好きだったから。

しかも、シルニアとローラが言い争っていたのも、あの日、塔からシルニアが出てきたのも目撃していたからなんですね。

しかし、詳しい話を聞こうとしたところでカルロが来てしまい、話は中断してしまいます。

アリーテがカルロに怒っている様子はすごく可愛かったですが、この話をカルロにすると、一つの疑問が浮かびます。

管理人
管理人

そもそもなぜグリーズは、魔塔から出てきたのがシルニアだとわかったのでしょうか。

確かに、パッと見ではかなり判別がつかないはずです。しかも、ローラが殺されたのはこの賭けの序盤の方でした。

アリーテとアンニャくらい仲が良ければ見分けがつくかもしれませんが、他の参加者同士がパッと見ただけで、その人が誰であるかを見抜くのは、おそらく難しいのではないかと思います。

カルロは、最初の頃はアリーテがうざいと思ってたかもしれないけど、今はすごく心配してくれてますね。

37話に続きます

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