「君主様に胸やけ」13〜15話

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

13〜15話のあらすじ

・ユノは、来月開催される仮面舞踏会でベストパートナーに選ばれた方が、アリアの正式な主君になろうと提案する

・1ヶ月後、舞踏会当日。会場には敵も忍び込んでいる

・踊りながら暗殺者を次々と倒していくユリウスとアリア、ベストパートナーはユノ殿下

>>「君主様に胸やけ」のつづきはブックライブで!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

>>「君主様に胸やけ」はLINEマンガでも読める!

【ネタバレあり】「君主様に胸やけ」13〜15話の感想・考察

「唐突なバンビの誕生に涙が出そう」というユリウスのセリフに爆笑してしまった。

アリアは騎士一筋だったから、ハイヒールを履いて踊るなんていう経験がほぼないのでしょう。ユリウスも特段教わったわけではないけれど、この人は何でもできちゃうから。

それにしてもユノ殿下がめちゃめちゃ可愛いです。ダンスも男の子のパートナーと一緒に、優雅に踊って。

しかし、兄カップルがまさか暗殺者退治をしてるなんてね。

ユノ殿下がちょっと転びそうになった時に、アリアがさりげなく背中を支えてサポートするんだけど、この場面がすごくいい。

これで、ユノ殿下はますますアリアに惚れちゃいそう。

で、ユノ殿下がベストパートナーに選ばれたのは出来レースだったと、ユリウスがアリアに説明するんですよ。

チビが参加している時点で皇族決定、皇族以外に投票できる人なんかいないんだと。

確かに、これが世の中の仕組みっていうやつですよね。

ユノはこれからちょっとずつそういったことを知っていくんだというのですが、アリアはそれが事実だとしても、そんなことで才能が評価されないのはおかしいと言います。

アリアのこういう真っ直ぐなところね、多分ユリウスが好きなのは。

裏表がなくて正直なところ。

素直な性格だと、社交界で生きていくのは正直大変かもしれないけど。本音と建前がわからない連中ばかりの貴族社会で生きてきたユリウスにとっては、アリアが救いなんじゃないのかなと思います。

16話に続きます

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です