「甘い言葉でささやいて」126〜130話

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126〜130話のあらすじ

・晃が秀一をボコボコにする、秀一が隠し持っていた未来の指輪を取り返してくれて、「全部あいつのやったことだから正太のことは見逃してくれ」と千理にお願いする

・未来はクルーズから降りると高熱を出し、右耳にも聴力障害の症状が確認された

・未来は日本に残るつもりだった、しかし、蝶に導かれるようにして、空港に向かうことを決意する

・千理は未来を思い起こさせるぬいぐるみを空港で買っていた

・空港にやってきた未来を見つけた千理、愛を伝え、一緒にイギリスに行こうという

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【ネタバレあり】「甘い言葉でささやいて」126〜130話の感想・考察

千理さんってすごい。さすがの交渉術。

冷静に自分たちの要望を伝え、そして晃にしっかり釘を刺すことも忘れない。宗一郎に怪我をさせたのは晃ですからね。

まあ、これで秀一は逮捕されて過去の犯罪も明らかになり、当分は刑務所から出てこられなそうです。よかったですね。

しかし一難去ってまた一難。未来ちゃんの耳の調子は悪いし、負担をかけたくないという理由で、千理さんは取り返した指輪はもう渡さず、一人でイギリスに行こうとしている。

管理人
管理人

本当は一人で行きたくなんてないくせに。一緒に行こうって言えばいいのに。

未来ちゃんなしではもう生きていけないくせに。

でも、こういう時に周りが助けてくれるんですね。

お父さんは娘の幸せを一番に考えている。だから宗一郎の手を借りて、自分の気持ちを伝えてくれた。「幸せになれ」と。

宗一郎も未来ちゃんの背中を押してくれたし、竹田さんは未来が来ることを信じてパスポートを用意しておいてくれたし。

管理人
管理人

もう、みんな本当にありがとう。

別れることはないにしても、この2人が、何年も離れ離れになるなんてありえないでしょう。

それと、あの蝶々。あれはお母さんだったんですよ、きっと。

ことあるごとに近くで未来ちゃんを見守ってくれていた。今回も蝶々が近くにいて、それを追いかけて行った先に空港行きの看板があった。

これはもう、娘を思う母親の気持ちですよね。

娘に幸せになってほしくて、ずっと近くにいてくれたんだ。

無事に二人が会えたし、あとはイギリスで結婚式でしょうか?

131話に続きます

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