「陛下わたしを忘れてください」91話

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91話のあらすじ

・自分も何か役に立ちたいと思うルーニアは、夜遅く庭に出て、ハーデュスのためにクロッカスの花を摘む

・ハーデュスが遅くに帰ってくると、机でルーニアが寝ていた

・ハーデュスはルーニアがいるだけでよかったが、ルーニアは困ったことがあれば言って欲しいという

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91話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ルーニアがこんなに悶々としているのは、自分に自信が持てないせいだと気づいてくれてよかったです。

気づいたところですぐに変われはしないだろうけれど、やっぱりそこに気づくというのは大事だと思うので、もっと自信が持てるようになったらいいですね。

生い立ちも関係しているから簡単ではないかもしれない。

だけど、二人の可愛い子供たちを育てて、ハーディスにとっては癒やしになっているのだから。自信を持ちましょう、ルーニア。

そこに存在しているだけでいいなんて、こんな素晴らしいことないですよね。

存在そのものが宝だと思ってもらってるんですよ。

最後、本棚にあった指輪がちょっと不穏な感じです。またここから新たなトラブル発生か。

92話に続きます

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