「私の愛する圧制者」16〜18話

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16〜18話のあらすじ

・アネットは一命を取り留めるも、体がかなり衰弱していたため、数日経っても目を覚まさなかった

・アンスガーがハイナーのところへ怒鳴り込み、アネットの離婚訴訟を手助けするという。

・目を覚ましたアネットは、死ねなかったことに絶望している、ハイナーがなぜ自分を助けたのかわからない

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【ネタバレあり】「私の愛する圧制者」16〜18話の感想&次回考察

ハイナーはアネットを不幸にしたいと思いつつも、まさか死を選ぶとは微塵も思っていなかったみたいです。そして、死んでほしいとも思っていません。

じゃあ、生きて自分のそばで本当に苦しめたいのかというと、そうでもない気がするんだよなぁ。

そこはハイナーの中でも、2つの声が戦っている気がする。

しかし、今回助けてしまったことで、アネットはさらに辛い思いをするんですよ。

もういいだろう、十分苦しんだんだから。早く手放してやれ。

アンスガーも、アネットのことを心配しているような顔を見せてはいますが、結局はフランチェに連れて行って利用したいだけなのだろうと思います。

アネットが自分は不妊だと言っても、それでも一緒に行こうとは言っていましたが、結婚したいのかという問いに一瞬返事を迷いましたよね。

だから、本当にアネットのことが心の底から好きなのかというと、絶対にそうではないと思うんです。

こういう人にはついていかない方がいい。

19話に続きます

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