※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

・ヴァレリーの父はノクトの父の兄で、グラディウス家を継ぐはずだった
・しかし、ノクトの父パクスが後継者となり、ヴァレリーの父は心を病んでしまった
・ヴァレリーは、爵位を取り戻し、父に認めてもらうため、必死で頑張ってきたが、認められなかった
・ノクトを無能な男だと言うヴァレリーに、正面から反論するカリナ
※毎日回せるクーポンガチャで割引あり
そういうことでしたか。
後継者の座を追われて酒に溺れ、心を病んでしまったヴァレリーのお父さんは気の毒ですが、ここにも何か理由があるんじゃないかなと思いました。
「汚い手で後継者の座を追われた」と言っていましたが、その怒りを娘であるヴァレリーにぶつける小物ですよね。「お前が男だったら」と。
一方で、ヴァレリー自身には同情の余地があるかな。娘だったというだけでお父さんに疎まれてしまって、気の毒ではあります。
多分とても優秀な女性で、こんな歪んだ考え方をしていなければ、この領地で重宝される臣下になったんじゃないかと思います。
父親に認められた一心で、方向を間違ってしまった。
だからといって、カリナを人質にして強引に後継者になろうっていうのは、いただけない。
そして…やっぱりノクトが助けに来てくれた!カリナが傷つけられる前に、間に合って良かったです。
次回ですが、カリナの性格を考えるとヴァレリーを許したいというのではないかな。
和解した上で、ヴァレリーがグラディウス家の忠実な臣下になってくれたらいいなと思うけど、ただ、領主の奥さんを誘拐して傷つけようとしたことを不問にはできないと思うから、どう決着をつけるんだろうか?

