「私の愛する圧制者」19〜21話

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19〜21話のあらすじ

・ハイナーと言い争うアンスガー。ハイナーの本音に気づく

・ハイナーはできるだけアネットと会話をしようと努力しているものの、まだ不安が消えない

・首を吊ろうとしたアネット。またもやハイナーに止められてしまう

・生きることを条件に、ハイナーはアネットとの離婚に同意

・ハイナーはサダーレイン島の秘密軍事訓練所で育てられたスパイだった

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【ネタバレあり】「私の愛する圧制者」19〜21話の感想&次回考察

なるほどね。王室は美観のために身寄りのない子供たちを集め、この島に連れてきてスパイとして育てたんだ。

なんと卒業までに7年間生存率は30%。

管理人
管理人

いや、よく生き残りましたね。

この訓練所の最高責任者だったのが、ローゼンベルク侯爵(アネットの父)です。

生き残りが多いと食費もかさむからといって、生存訓練という名の56し合いをさせる。いや、ひどいですね。

そこでハイナーに目をつけたんだ。

何も知らないアネットからすると、優しくて親バカなお父さんだった。

でも、裏の顔はあんなだったとなると、ハイナーがアネットを恨む気持ちもわからなくはないかな。

管理人
管理人

ただ、アネット自身は、本当に何も知らなかったんだよね。

このハイナーの過去とアネットの現在を、どう折り合いをつけるのか。

ハイナーの恨みがアネットに向かうのは絶対に間違っていると思うけれど、だからといって、ハイナーの過去をなかったことにもできないんだよね……。

22話に続きます

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