「殺された私、今世は皇帝の子を産みます」6〜7話

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6〜7話のあらすじ

・チェテルは、前世でルーツの妻だったミエ殿下を結婚相手に選ぶ

・ヒナエルの母が元使用人だからといって、無実の人が侮辱されるのはおかしいと腹を立てるルーツ

・チェテルはヒナエルを諦めないという、ルーツは見せつけるために、結婚する2組で踊ろうと提案する

・ルーツは踊りながら、ヒナエルにキスをする

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【ネタバレあり】「殺された私、今世は皇帝の子を産みます」6〜7話の感想・考察

ルーツ、冷酷な人間だと噂されているようですが、全然違うと思います。

普通、母親が使用人だったなんていうと、身分がとか、その辺を嫌がる人が多いでしょ。

それなのに、酔って寝室に女性を連れ込むなんて、犬以下だと。こんなこと言える人が、冷たいはずがないです。

チェテルと結婚することになったミエ殿下は、ヒナエルの3つ下。同じく、母の身分が低く、王宮では居場所がないみたいですね。

ただ、ミエ殿下はチェテルのことが好きだったみたいで、結婚は嬉しいのかな。

そうはいっても、チェテルはヒナエルのことが好きなわけでしょ。

ちょっとかわいそうですよね……。

こんな男と結婚して、幸せになれるんだろうか。

ヒナエルはこれでよかったと思うけど、ミエ殿下が不幸にならないことを祈ってます。

8話に続きます

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