「贄姫の婚姻 身代わり王女は帝国で最愛となる」1巻(1〜6話)

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

1巻(1〜6話)のあらすじ

・ルーシャが7歳の時に、王弟のクーデターで王が倒された、マルグリットの代わりに帝国へ嫁ぐ

・皇子を産むも、ルーシャはマルグリットに56され、子供も奪われたが、奇跡的に時間が戻る

・ルーシャの専属侍女となったジモーネは、ルーシャがあまりにも物を知らないことに驚く

・ハインリヒの調査により、ルーシャが母国で虐待されていたことがわかる

・リカルドはルーシャを仕立て屋へ連れて行く。初めて見る街にワクワクするルーシャ

・ベルノルトはシャノバン王国の財政を厳しく監視、マルグリットはベルノルトに取り入ろうとするが失敗

>>「贄姫の婚姻 身代わり王女は帝国で最愛となる」はブックライブで読める!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

>>「贄姫の婚姻 身代わり王女は帝国で最愛となる」はコミックシーモアでも読める!

【ネタバレあり】「贄姫の婚姻 身代わり王女は帝国で最愛となる」1巻(1〜6話)の感想・考察

リカルドは、婚約者を切り捨てたという冷徹な皇帝であるという噂があったんだけど、これは正確ではありませんでした。

婚約者のふりをした暗殺者だったのね。

だから、ルーシャが暗殺者ではないかと疑われてしまうのもわかる。

シャノバン王国は、リカルドによってその実権を奪われてしまったから、恨んでいるでしょう。

でも、暗殺者でないことは、きっとわかる。リカルドはそんなバカじゃないと思います。

結構早い段階から、ルーシャに笑顔を見せているので、デレるのは意外と早いかも。

一つ気になるのは、ジモーネが「僕」と言っていたことです。

見た目は女性なのですが、本当は男性なのか、それとも単に一人称を「僕」にしているだけなのか、どっちでしょうね。

いずれにしても、ハインリヒとともに、ルーシャを支えてくれる大事な人たち。

最初は、絵があんまり好みじゃないかなとも感じたんですけど、登場人物が結構魅力的なので、この人たちで力を合わせてアルグリットの攻撃をどう防いでいくのか、ルーシャを守るのか、ルーシャがこれからどう強くなっていくのかが楽しみですね。

個人的には、リカルドの右腕ともいうべきベルノルトが結構好きです。やっぱり長髪が好き。

2巻に続きます

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です