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・何か隠し事をされている気がするというダンテ。アリアナは大夫人がサラ金業者を利用していると、匿名で情報提供したと告白
・皇帝に呼ばれたアリアナ。今回の告発の褒美をくれるというので、建国祭で舞台を上演したいと申し出る
・公演の返金で借金に苦しむエドワードのところへ、出資をしたいという男が現れる
・アリアナは思った通りの曲ができずに悩んでいたが、ダンテが家に楽器職人を呼んでくれたので、ピアノ以外の楽器を見てワクワクする
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ダンテは何か勘付いているけれど、アリアナを問い詰めたりはしないのね。
しかも、いつもさりげなくサポートしてくれている。
今回の告発も、アリアナが何か知っているんだろうなと思いつつ、あまり深くは問い詰めないし。
皇帝陛下に呼ばれた時も、ちゃんとアシストしてくれている。
アリアナが舞台を上演したいと言った時、皇帝陛下はてっきり彼女が「歌いたい」と言っているのだと思ったんですよね。
だけど、アリアナとしては作曲家として舞台を上演したい。これまで女性が単独で舞台を披露したことはないので、皇帝陛下は悩むのですが、そこはしっかりとダンテがフォローします。
アリアナの才能があれば、芸術性の高い舞台ができると。ナイスアシストです。
肝心の曲の方はちょっと難航しているみたいですけれども、ダンテが様々な楽器を用意してくれたから、順調に進むんじゃないでしょうか。


