「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」58話

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58話のあらすじ

・金剛様のもとに、知恵の神・千早と、その息子である本の神・扇がやってきた

・どうやら夜霧に紛れて魔性のものたちが悪さをしているらしい

・鬼灯は小夜と一緒に時の流れを変えることはできないかと調べているが、なかなかわからない。

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【ネタバレあり】「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」58話の感想・考察

千早様!!

かっこよ!!!!!

なんか口調は乱暴だけど、中身は男前なお母様!!

ミニ扇は、かわいいですね〜〜〜〜。

すごく美しいのに、金剛様より年上なんですね。

それなのに、金剛様が「自分がいなくなった後、鬼灯を頼む」みたいな、遺言のようなことを言うから、千早様は鬼灯に会いに行くんだけれども。

そもそも神様というのは、たくさんの人が望んでいると姿を現すもので、だから時に関する情報も、人々が願えば何か出てくるんだけど、まあ「思いが足りないのかなぁ」なんてことを話しているんですね。

それを千早様が聞いて「小僧にはわからんことも多いよな」と言うんですけど、この出会いが何か新たな発見につながったりして、小夜ちゃんが元の世界に戻る方法につながるといいですね。

それにしても、千早様、かっこいいです。

59話に続きます

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