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・基が招待した客たちはみんな上流階級の人で、評判のいい人ばかり。しかし失敗できないと思うとうまく笑えない美青
・鴛野が見当たらず、千代が探していると、戻って来た蔵田と会う
・鴛野がきて「探し物」が見つかったという、ついていくと、女中たちと話しているのは専属医の妻だった
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美青ちゃん、朗らかな笑顔はちょっと難しいですよね。無理しなくていいと思う。クールビューティーだから。
上流階級の人って、いい人そうに見えても実は腹黒かったりするからちょっと怖い。
でも、基に声をかけてきた白石男爵夫妻は、夫の方が基と同級生だそうで、奥さんも同級だった人なので、すごくフレンドリーで仲良くできそう。

管理人
美青ちゃんは同年代の心を開いて話せる友達とかがいなそうなので、こういう人と仲良くできたらいいですね。
白石男爵は、基がずっと美青ちゃんを思ってきたことを知っているから、そのことをちょっとほのめかすんですけどね。
でも、美青ちゃんはまさか自分のことだとは思わず、恋多き人だったのかしら……なんて思っちゃうんだけど、基はあなた一筋なんですよ!!
そして、意外なロマンチスト。

管理人
「明日は晴れるでしょうか?」
このセリフで、美青ちゃんがあの日のことを思い出してくれるといいですね〜。
さて、ネズミの正体が分かりましたね。
まさかの、主治医の妻だったとは。
身内ではないけれど、半身内みたいなものじゃない?
この裏切りって…夫は仕事を失いますね。

