※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

・アリアナを落ち着かせるために、エドワードはエルナを殴り「謝れ」と言う
・無事にダンテの屋敷にやってきたアリアナ、翌日から貴族社会はダンテとアリアナの話題で持ちきり
・カタリナ皇女は、ダンテの相手がアリアナであることが気に食わない
・アリアナはカタリナが褒められるのに弱いことを知っていて、カタリナのデザインを褒める
→「後悔さえも贅沢な貴方たちへ」のつづきはLINEマンガで!
→「後悔さえも贅沢な貴方たちへ」はebook japanでも読める!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
エドワードはとにかくクソなんですけど、とりあえずはアリアナがダンテの屋敷に逃げられてよかったです。
これで暴力を振るわれることもないでしょう。
一つ気になるのは、アリアナが何かを忘れている、あるいは記憶を失っている可能性がある点です。
おそらく10年前のことだと思われますが、エドワードが「アリアナが何かを思い出したのか」と焦っていたことや、ダンテが彼女に「覚えていないのか」と問いかけていることから、その失われた記憶には何かが隠されていそうです。
そして、ちょっと面倒くさそうな人が出てきました。
カタリナ皇女。やや気の強そうな顔をしています。
彼女はダンテのことが好きなのに、「自分を拒絶するためにこんな女を選ぶのか」と言って、アリアナに会いにきました。ただでさえ妹が面倒なのに、また面倒な女性が増えそうで、ちょっと嫌ですね。
ちょっと最初から喧嘩腰で嫌だなと思ったんですけど、アリアナには作戦があるみたい。
ここまで話のテンポがすごく良くて読みやすいです。


