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・マッキノン商団を出迎えたネリス、ダイエンはネリスに、「はじめまして」と挨拶をする
・ネリスがダイエンを嫌いになるはずがない。皇室との争いに巻き込まれないようにしているのだろうと思うジョイス
・屋敷に侵入者があり、ダイエンが閉じ込められ、屋敷に火がつけられる
・刺されそうになったダイエンを、身を挺して守るネリス
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今回の舞台はメインドラントの国境にある領地。ここでネリスはマッキノン商団を迎えました。
しかしネリス、それはひどいよ。
ちょっとひどいよ、あまりに冷たすぎるよ。ダイエンがかわいそすぎるよ。
気持ちはわかるよ。これからやろうとしてることを考えると、絶対ダイエンを巻き込んじゃいけないって思ってるんだよね。

でもさ、これはひどいよ〜。
まあ、思った通りダイエンを危険にさらしてしまったから、心配していた気持ちがわからんでもないけれど。
相手はどうやら、ケイミルが放った暗殺団のようです。皇室のラスボス的な、アベルスの姉。いろいろ計画的な犯行だったようで、ダイエンを刺そうとしたのもフェイク。
友達が危険になれば、ネリスがかばいに来ると予想してのこと。最初からネリスを狙っていたみたい。
捕らえられた者の舌には月の印があり、正体がバレそうになると、毒を飲まされたように死んでしまいました。
やはりネリスが睨んだ通り、これはケイミルの暗殺部隊「隠月」で間違いありません。

ああ、やっかいですねー。
ジョイスとダイエンが無事で何よりでした。でも、これで分かっただろうな、ダイエンも。
ネリスがダイエンのこと嫌うはずないって。早く仲直りしてくれるといいなと思います。

