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・デルマに誤った晩餐の時間を伝えさせ、ネリスを遅刻させようとしたバレンティン
・少し遅れて到着したネリス、ネルシオンは、またバレンティンがバカなことをしたのだとわかる
・夜になり、ネリスの部屋にドーラが来た
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この家族は今二分されています。
ネリスを目の敵にするバレンティンと公爵夫人、そして優しいふりをしながら利用しようとしている公爵とネルシオン。
いずれにしてもネリスの味方ではありません。
この一家だけは、全員表舞台から引きずり下ろさないといけませんね。
バレンティンは頭良くないし、公爵夫人も多分同じだから。

管理人
まず倒さなきゃいけないのは、公爵とネルシオンでしょうね。
びっくりしたのはドーラですよ。
何かあると思ってたんです。
この屋敷に来た時に中に入れなかったでしょう?
だけど、あえてそうしたようだったから、何をするのかなと思っていたら。

管理人
ネリスの護衛と、あとはクレドウィンとの連絡係でした。
邸宅の中に入っちゃうとかえって動きづらいから、あえて追い出されたんですね。
そんなところも見越しているというのが、さすがのネリスです。
もうどんだけ先を見てるのかなって、本当に。
いくら過去の知識があるとはいえ、全部が全部同じじゃないじゃないですか。
そこをうまく立ち回るっていうのが、本当にね、ネリスの賢いところです。
クレドウィンも皇都に到着したようだし。
どこで合流するんでしょうか?



