「四度目の夫」50〜51話

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50〜51話のあらすじ

・中条伯爵が来いと言ったのは千代ではなく、吉岡英子だった?ハチの調査によると、英子は伯爵の生き別れた娘

・英子は蔵田が好きだから、ここを出て行きたくない、駆け落ちするというので、蔵田は自分の恋人だと白状する千代

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【ネタバレあり】「四度目の夫」50〜51話の感想・考察

英子、一夜にして伯爵令嬢!って喜ぶかと思ったのに。

全然そうじゃなかった。

母は芸妓で、伯爵の子を身籠ったと知り行方をくらまし、英子を孤児院に預けて自ら命を絶った人。

英子は貧しくても、自分のことを心配してくれている人だと思っていたのに、愛人作って、本妻が死んだら愛人の行方を探すような男が父だなんてと、泣いてます。

そんなもんかな。

お嬢様になれる!って喜ぶかと思ったけれど、今の英子には、蔵田の存在が大きくなってしまった…。

結局、千夜が、自分が恋人だって話すんだけど、そうなのかな?

たしかにあのとき、蔵田は千代のことを好きだと言った。

でもそれは、「恋人」としての好きなのか。

それとも、「妹」みたいな存在としての好きなのか。

私は後者だと思うんですけどね…。

52話に続きます

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