「その夫婦を破滅させるまで」38話

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38話のあらすじ

・株式会社エムシーエイの株価暴落、八つ当たりしてくる悠真を冷たくあしらう香澄

・登記が不受理になったことが社長にバレた悠真、しかしこちら側の被害はゼロだと言われ、わけがわからない

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【ネタバレあり】「その夫婦を破滅させるまで」38話の感想・考察

いよいよ株価暴落。そして社長に隠していたことがバレて、これで悠真は転落と思いきや、首の皮一枚繋がった状態。

というのも、悠真がお金を払った仲介会社がペーパーカンパニーだったことで、実は金融機関が全額返金手続きを取ってくれていたと。

よくわからないけど、とりあえずお金が戻ってきた。

ということは、玲司から借りたお金を、株に突っ込んでいるのはどうなる?

横領もバレなかったことになる?

しかも今回、土地のオーナーが香澄の紹介だったってことが社長の耳に入ってしまって、なんか気になると思われちゃっているのがちょっと不穏。

ここから何か反撃されるきっかけになったら嫌だな。

万が一、玲司の身元までたどり着いちゃったら、これはかなりまずいんじゃないでしょうか?

そして綾乃もここへ来て、妊娠?誰の子?

39話に続きます

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