「貴方の殺人のために」61〜65話

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

61〜 65話のあらすじ

・食事も取らず死のうとしているジス、ソヌは栄養剤を点滴して、ジスを生かしている

・心配したヨンウが、ソヌの事務所に行くも、誰もいなかった。ジスとソヌを追って山中に入るヨンウ

・ジスの元に、瀕死のヨンウを連れて行くソヌ。ヨンウを人質にして、ジスに食事を取らせる

・空港へ向かったジスとソヌ。ジスは持っていたガラスの破片でソヌを刺すも、致命傷を与えるには至らなかった

・二人はフィンランドへ向かった。望み通りにするというジスに、私を愛してくださいというソヌ

→「貴方の殺人のために」はLINEマンガで読める!

【ネタバレあり】「貴方の殺人のために」61〜 65話の感想・考察

今までは万年筆とかライターとか、欲しいのが「品物」だったから良かったけど、ジスは生きてる人ですからね。思い通りになかなかならない。

「刑事さんを殺しちゃうよ」と脅せば言うことを聞くと思ったけれど、確かについてきてはくれた。だけど、だからといってジスの心までは自分のものになりませんよね。

サイコパスのソヌが、初めて思い通りにならなかったものじゃないかな。

最終的にも「私を愛さないと殺す」とそこまで脅すけど、今や怖いものなしのジスに、そんな脅しが通用するはずがない。

「私はあんたのコレクションじゃない」って。まあ、おっしゃる通り。

その光り輝いているジスを手に入れたかった。

だから、周りの余計な者たちを片付けたってそういう意識だけど、普通の人はそう考えないから。こんな殺人鬼を愛せるはずがない。

どうしよう、手に入らないなら一緒に死のうってか?

これが本当のサイコパスですね。

ジス、絶体絶命じゃない?

66話に続きます

一覧に戻る

こちらもおすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です