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・食事も取らず死のうとしているジス、ソヌは栄養剤を点滴して、ジスを生かしている
・心配したヨンウが、ソヌの事務所に行くも、誰もいなかった。ジスとソヌを追って山中に入るヨンウ
・ジスの元に、瀕死のヨンウを連れて行くソヌ。ヨンウを人質にして、ジスに食事を取らせる
・空港へ向かったジスとソヌ。ジスは持っていたガラスの破片でソヌを刺すも、致命傷を与えるには至らなかった
・二人はフィンランドへ向かった。望み通りにするというジスに、私を愛してくださいというソヌ
今までは万年筆とかライターとか、欲しいのが「品物」だったから良かったけど、ジスは生きてる人ですからね。思い通りになかなかならない。
「刑事さんを殺しちゃうよ」と脅せば言うことを聞くと思ったけれど、確かについてきてはくれた。だけど、だからといってジスの心までは自分のものになりませんよね。
サイコパスのソヌが、初めて思い通りにならなかったものじゃないかな。
最終的にも「私を愛さないと殺す」とそこまで脅すけど、今や怖いものなしのジスに、そんな脅しが通用するはずがない。
「私はあんたのコレクションじゃない」って。まあ、おっしゃる通り。
その光り輝いているジスを手に入れたかった。
だから、周りの余計な者たちを片付けたってそういう意識だけど、普通の人はそう考えないから。こんな殺人鬼を愛せるはずがない。
どうしよう、手に入らないなら一緒に死のうってか?
これが本当のサイコパスですね。
ジス、絶体絶命じゃない?



