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・ソンホに同行するため、久しぶりに道明斎を出てきたヨヌは、ユンソクがいるかもしれないと思って落ち着かない。
・顔色の悪いヨヌが心配なソンホ
・ヨヌに呼ばれてソンホが駆けつけると、派手すぎるドレスにヨヌが戸惑っていた
・ムン室長がヨヌの母スンミを見舞い、母はヨヌが自分の代わりに働いていることを知らなかった
・ムン室長が、スンミの洗濯物を持って家に行くと、怪しい男が声をかけてきた
・食事の席で相手のフランス人が、ずっとヨヌに興味を持っていたことに苛立つソンホ
ドレスのくだりはなかなか面白い。
おばちゃんたちが選んだドレスだから、まあ派手で派手で。
おばちゃんたちは悪気ないのよね。むしろ、だんだんヨンウのこと、かわいく思ってるんじゃないのかな。特にムン室長は。
しかし、このドレス。背中がぱっくり開いているので、ソンホはそれを見て「最悪だ」と言ってしまいます。
「最悪だ」というのは、ドレス自体のことではなくて、ヨヌの背中を他の人に見られたくなかったんですよね。
もうすっかり焼きもち焼きじゃないですか。結局、ソンホが適当なドレスを用意させることにしました。
それがまた似合ってるのよ〜。黒のシンプルなドレスなんだけど、ヨンウはスタイルもいいし美人だから、もうソンホは釘付け。
だけど、見ているともっと見たくなっちゃうから、あえて視線をそらしていたのに。交渉相手のフランス人がジロジロ見ているから、もう腹が立って仕方なかったんですね。
いいね。イケメンの独占欲。
心配なのは、ムン室長です。スンミからは「ヨヌが働いているとは知らない」と言われ、洗濯物を持ってスンミの家に行くと、怪しい男がヨヌの写真を見せていないかと聞いてくる。
何かあるって、バレちゃいましたね。



