「殺された私、今世は皇帝の子を産みます」40〜41話

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40〜41話のあらすじ

・ヒナエルはルーツのために神殿に祈祷に行く、大神官ハメレス・ヒヤに出会う

・宰相はカイロが反逆を企んでいる証拠を見つけたとルーツに報告、ルーツは宰相とともに皇帝に報告

・カイロを捕らえるために、ルーツは明日出発する

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【ネタバレあり】「殺された私、今世は皇帝の子を産みます」40〜41話の感想・考察

大神官は、なかなか個性的な髪型をしているのですが、実は130歳を超えているらしい。

とんでもない神聖力を持っているんですかね。

皇帝陛下でさえ大神官には歯向かえないようです。

とはいえ、皇室には何か借りがあるとか。本来、魔物の討伐というのは神殿の任務だったらしいのですが、手に負えなくなってしまい、皇室が協力したそうです。

しかし、その時に皇室が魔物の呪いにかかってしまったため、借りがあると思っているらしい。

それが今、ルーツにかかっている呪いなんですかね。

ベッドでイチャイチャしながらそんな話をしている二人も可愛いです。

さて、ここで、カイロの動きを封じることができるのかどうかですけど、まだ難しいのでは?と思っています。

ルーツが差し出した証拠を、皇帝がどう扱うか。

これまでのルーツの立場からすると、そうすんなり行かない気がします。

42話に続きます

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