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・いよいよ火蔵の本格掃除、地下100階まである蔵に入り、まずは春の神様に返す、蝶の柄の着物を探す小夜
・蔵の中で着物が話しかけてきたが柄が違い、蝶はしおりに化けて本に隠れていたが、小夜が話しかけると小夜の着物に一時避難
・鬼灯は無実を訴えても聞き入れられず、呪いをかけられた
・翌日着物に会いに行くと蝶が戻る、小夜は着物を清める力を受け継いでいたことがわかる
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地下100階って、すごいなー。帝都の3倍の面積があるそうです、この蔵は。
地下には力を削ぐためにとられた、鬼灯様の片目が封印されているらしく、牡丹は怖くて入れなかった。
でも小夜は、鬼灯様の加護があるから平気らしい。
で、探し物の着物が見つからないな〜と思っていたら、柄の蝶が逃げ出していたから、最初に見つけた着物を「違うもの」だと思ってしまったんですね。
あとは、この蝶を着物に戻すだけ。
そして、鬼灯様のことが少しわかりました。身に覚えのないことで裁かれ、無実を叫んでも聞いてもらえなかったと。
それで、この呪いをかけられたのだそうです。
どんな罪を犯したのかと思っていたのですが……無実だったのか。
その点は、小夜と同じですね。
どうしてこんな酷い扱いを受けなければいけなかったのか……だって、小夜ちゃんは異能を持っていたから!!
着物が小夜に羽織られると、清めの力があることがわかったんですよ!!
お母さんはわかっていたみたいだけど、バカ親父にはわからなかったのかな。

