「甘い言葉でささやいて」121〜125話

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121〜125話のあらすじ

・会長は千理に、未来も一緒にイギリスに行けばいいチャンスになると話す

・怪我をしている宗一郎の様子を見に来たエリン、二人の気持ちが通じ合う

・千理がイギリスへ行くまであと2週間、病気の父や母の墓を置いてはいけないと思う未来

・未来がデッキで一人でいるところに秀一がやってくる、未来がはめていた指輪を取り上げ、デッキから投げ捨てる

・竹田さんが助けに来てくれて警察にも通報してくれた、千理さんも来てくれた、千理さん激おこ

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【ネタバレあり】「甘い言葉でささやいて」121〜125話の感想・考察

うーん、難しい。千理さんはイギリスに行かなきゃいけないし、しかも何年後に戻ってくるかもわからない。

でも未来ちゃんはお父さんを置いていくことはできないと思ってる。

これはどうしたらいいんだろう?

そんな悩みいっぱいのところに、また秀一がやってきた。こいつ、本当に邪魔だなぁ。

「お前は俺のもの」とか、何を言ってるのかわからない。

でも大丈夫。こういう時に、絶対千理さんは来てくれる。

そしてかなり怒ってますね。未来ちゃんから指輪を奪って、彼女の手に怪我をさせたからね。

普段怒らない人が怒ると怖いんだから、こういう人を怒らせちゃいけないんだよ。

しかし、さすがの連携ですね。未来ちゃんが一人で抱え込まないで、しっかり竹田さんに相談していたのが良かったです。

今回は位置情報を知らせることで、すぐに助けに来てもらえたし、秀一との会話も録音していたから、警察に証拠として提出できます。

未来ちゃんは指輪をなくしたことを知られたくなかったみたいだけど、彼女が悪くないことで千理さんが怒るはずもなく。

それより未来ちゃんの体調が良くないのが心配ですね。ずっと右の耳鳴りがしているみたいだし、耳に異常がないと良いのですが。

126話に続きます

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