「忠誠心がないと言われたので婚約を解消してあげました」9話

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9話あらすじ

・ルビナにしつこくしていた令息たちをジェイが撃退、簡単な護身術をルビナに教える

・ルビナたちのカフェは、ジェイとルビナのために貸し切り、ルビナは自分のことを大好きだったと、なぜか勘違いをしたディートはカフェに向かう

・ジェイを見たディートは、ルビナを連れ出し、婚約解消を撤回してやると怒鳴り散らす

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【ネタバレあり】「忠誠心がないと言われたので婚約を解消してあげました」9話の感想・考察

ルビナにしつこくしていたのは、ハドソン侯爵家に仕えるソリオ伯爵の令息と、バンデッド伯爵家の令息でした。

こいつらも、あとでもっと痛い目に合えばいいのにな。

ジェイとルビナは順調に距離を縮めていて、とってもいい感じなのに。

周囲の人も、微笑ましく見ていて。お友達も、優しい子ばかりですからね。

なんともほんわかしていていいなあ〜と思っていたのに。

なんなの、ディート。

ルビナたちのカフェが好評で、行った令息たちが、ルビナが淹れてくれたお茶やクッキーについて感想を言っていたんですよ。

で、普通は貴族令嬢は自分でお茶なんか淹れないでしょう。

そういえばルビナは自分で淹れてたな=俺のことがそんなに好きだったのか!って、おいディート、どうしてそうなる!?

もう婚約解消されていて、ルビナとは無関係!!

それなのに、婚約解消を撤回してやるとか、意味わからん。

頭おかしいでしょ。

怒鳴ったり、腕を掴んだり、DV男そのままじゃないですか。

でも、さっき護身術を少しだけ教わったおかげで、なんとか逃げられたルビナ。

追いつかれる直前に、誰かが助けに入りました。

誰これ?

新たなイケメン登場?

10話に続きます

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