「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」53話

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53話のあらすじ

・現世の鬼灯様は、未だ小夜を探している

・金剛様は寿命が近く、体調を崩すことが増えた

・小夜の力で、力がみなぎる金剛様

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【ネタバレあり】「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」53話の感想・考察

なんと、火の神は自らを火種として力を使うこともあるため、他の神々と比べると寿命が短いのだそうです。

人間よりは当然長いのでしょうけど、それでもやはり、金剛様の寿命が尽きかけているなんて聞くと、小夜ちゃんは泣いちゃいますよね。

でも、小夜ちゃんの清めの力のおかげで、鬼灯様は寿命が延びるんじゃないかって金剛様が言ってました。

金剛様にも花嫁がいたんですね。かなり前に亡くなってしまったのでしょうが。

「お前一人と決めていたが、今回ばかりは許せよ」と話しかけている金剛様が、すごく素敵だなと思いました。

小夜ちゃんの力を借りて、最後の大仕事をするつもりらしいです。

どんな仕事かわからないけど、多分、鬼灯様に後を託すための仕事なんだと思います。

それはそうと、あの藤の木はどうなったのか、そして小夜ちゃんはいつ現世の鬼灯様のところへ戻れるのか。小夜ちゃんがいなくなった後に、若い鬼灯様があのラブレターを書いたのかな?

54話に続きます

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