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・媚薬のことは自分も先ほど知ったと、ルーツに謝罪するヒナエル。テアを追い出せと言われるも、ヒナエルは姉妹のような存在のテアを見逃してほしいと頼む
・前世での出来事を整理していて、この時期、皇太子が亡くなったことを思い出すヒナエル、この機会に、第3皇子カイロを引きずり下ろす方法を考えなくてはと思う
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テアは頑張ってるんだけど、ちょっとどこか抜けているというか、不安要素がありすぎ。
今回はルーツが許してくれたから良かったですけれども、もし敵対する人に知られてたら大変でしたよ。
テアを許してくれたルーツに、何かお礼をしたいと思ったヒナエル。
カイロの情報を少しでも得ようと思って、王都のミエ殿下と連絡することを思い立ちます。

管理人
ミエ殿下は幸せなのかな…あいつが夫だものね。
前世の記憶があるっていうのは、すごく有利ですよね。
ルーツともだんだん関係が良くなってきているし、ルーツはヒナエルを見ている時の笑顔が増えてきた気がします。
ただね、やっぱり気になるのはテアなんですよ。
何か大きいことをやらかしそうで。


