※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

・結婚はするまで先延ばしにしながら、とにかく遊ぼうと思っていたカッセル。浮気現場をイネスに見られてしまう
・カッセルの浮気など、とうに知っていたイネス。あなたには関心がないから。結婚後も好きにしていいという
・イネスは皇太子との婚約を拒み、カッセルを選んだ。成人に達する年に結婚する約束だった
・オスカルは俺と結婚してくれとイネスに言うが、イネスはきっぱり断る
・イネスはカッセルの顔が良くて使い道があるから婚約した、あなたが私を好きになる必要もないという
>>「この結婚はどうせうまくいかない(完全版)」はebook japanで読める!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
※毎日回せるクーポンガチャで割引あり
イネスが自分のことを好きだと思っていたんですよね、カッセルは。
だから、浮気現場を見つけられて、腹を立てて自分を避けていると思っていたのに、「あなたには関心がない」という。
じゃあ、イネスはなぜカッセルを婚約者に指名したのでしょうか。
皇太子オスカルとの婚約は断って。
まあ、オスカルもなんか嫌なやつですけどね。こうぞくにありがちな、高慢ちきなガキ。
イネスのことは好きじゃない、その血筋が目的だといいつつ、すごい好きなんじゃないだろうか。
なんか、独特な魅力があるんですよね、イネスって。
黒っぽい服ばかり着ているからカラスって言われてるんだけど、気品があるというか。
一般的な女の子のかわいげはないかもしれないけど、すでに老境に達したかなのような意志の強さを感じるのはなぜだろう。
それにしても、6歳の頃のイネスとカッセル、かわいすぎ!!
とくにカッセル!!
丸い顔がかわいい〜〜〜〜。
なんか、婚約者というより、親子なんですけどね。ママと息子。とにかくかわいい。
イネスは本当に、カッセルのことを好きじゃないのかな?関心ないのかな?
やけに大人びたイネスの本心が知りたいです。

