「君主様に胸やけ」31〜33話

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31〜33話のあらすじ

・隣国リリウッドが、度重なる賊行為の共謀罪でヴィンターハルト男爵夫妻を確保、ユリウスはアリアに内緒で動いていたが、アリアはそれを知ってしまう

・アリアは辞表を出し、ユリウスとの剣の勝負に向かって、両親を助けに行く

・リリウッド王国は借金を帳消しにしてもらうために、ヴィンターハルト夫妻を捕らえていた

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【ネタバレあり】「君主様に胸やけ」31〜33話の感想・考察

ユリウスがアリアに「弱い奴はいらない」と言ったのは、両親が確保されてしまったことを悟られないためだったんですね。

それでも、ちょっと言葉を選んでほしかったな。

それぐらい知らせたくなかったのはわかるけれど。

管理人
管理人

アリアはものすごく、傷つくわよ。

でも、そのことを知ってしまったアリアとしては、ユリウスに助けてと言うよりも、やっぱり自分が直接助けに行こうと思う人だよね。

辞表も出して、国に迷惑をかけないようにして。

そういうアリアがそうするだろうとわかっているから、ユリウスも知られたくなかったんだよね。

アリアは一人で正面から入っていくんだけど、ルカもついてきてくれてたんだ。

管理人
管理人

この人、ここぞというときに頼れる男。

アリア自身もかなり強いから大丈夫だろうと思ったけれど、相手方になんかめちゃめちゃ一人強いのがいました。

かなりピンチですけど。

でもアリアは本当にかっこいい。

敵の騎士が「騎士は主人の所有物なのだから、主人に背いては存在価値がない」と言うんですよ。

だけどアリアは、騎士とは生き方であり、自分の立場のために両親を見捨てるような生き方を、私は誇れないと。

いや、本当にかっこいい。マジでかっこいいです。

あんな素敵なご両親がいるんだもんね。絶対助けなきゃ。

34話に続きます

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