「無能才女は悪女になりたい~義妹の身代わりで嫁いだ令嬢、公爵様の溺愛に気づかない~」3巻(11〜16話)

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

3巻(11〜16話)のあらすじ

・ディランはエイヴリルの頼みで、シリル・ブランドナーをアリンガム伯爵家に派遣する

・突然やってきたローレンス殿下とアレクサンドラ、エイヴリルはチェスで勝って、ランチェスター公爵夫人が使う封蝋印を渡される

・コリンナは、王都へ行って自分とそっくりなエイヴリルと入れ替わろうとしている

・コリンナは身分を隠し、男娼を引き連れてランチェスター家へ到着。エイヴリルと約束があるの一点張りで中に入ろうとする

・エイヴリルを守るため、ディランはエイヴリルの部屋を別館から本館へ移す

・エイヴリルの仕事ぶりは素晴らしく、ディランはエイヴリルの意見を参考にする、もうかけがえのない存在だと自覚する

・メイドのキーラはシリルに、エイヴリルが残していった帳簿を渡す

>>「無能才女は悪女になりたい」のつづきはブックライブで!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

>>「無能才女は悪女になりたい」はebook japanでも読める!

【ネタバレあり】「無能才女は悪女になりたい~義妹の身代わりで嫁いだ令嬢、公爵様の溺愛に気づかない~」3巻(11〜16話)の感想・考察

エイヴリルが男娼なんて、呼ぶわけないもんねー。

ディランもクリスも、当然わかってます。

だってエイヴリル、談笑を呼びつけて一緒に本でも読もうと思ったって。大爆笑でしょ、ここ。

周りはすでに、エイヴリルが悪女だなんて全く思ってないのに、がんばって悪女のふりをするエイヴリルがかわいすぎるのよ〜。

ローレンス殿下も、数時間でわかってくれたし。

ディランはもう溺愛モードになってきましたね。

さて、問題はあいつらですよ。

キーラがシリルに帳簿を渡したから、没落は時間の問題ですが、コリンナがキャロル(メイド)とエイヴリルに何をしようとしているのか。

キャロルは、コリンナのスパイとしてついてきたわけだけど、エイヴリルの人柄に触れるにつれ、ほだされていると思うんですよ。

だけど、コリンナはキャロルを許さないかもしれない。

まだ、エイヴリルと入れ替わろうとしているから、まだ仕掛けてくるでしょう。

4巻に続きます

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です