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・クレドウィンはネリスを守るため、実力者のエイダンを置いていく
・レンは力をつけるため、あえて首都の教区ではなく、自分がお世話になった人がいる地方の教区へ行くことを決意
・2年後、母の訃報が届き、さらに時が流れネリスは17歳になった
・それから1年後、ネリスの母は、北部で元気に暮らしていた
・ネリスは卒業舞踏会用のドレスを作りに、モリエ百貨店へ行き、アレクトやメガラと遭遇
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一気に、17歳になった。ネリス、ますます美しくなっていますね。
お母さんも、生きててよかったです。
また前世のように、不幸なことに巻き込まれたのかと思ったけれど、今回はクレドウィンの計略でした。
順調に、卒業への準備が進んでいて、よかった。
ぶじに、早期卒業も認められました。ネリスは常に成績トップでしたからね。
早期卒業を認めるかどうか、第三皇女が面接をしたのですが、この人は比較的まともな人だったから、ネリスの話を信じて、すんなり認めてくれました。
卒業後はクレドウィンのところへ行くのでしょうが、それは言えません。お世話になっている夫人の家で家庭教師をするといった話を、信じてもらえてよかったです。
ここから、第二幕の始まりって感じです。


