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・命懸けで自分を守ろうとしたネリスに、自分を大切にしてほしいというダイエン
・一緒に寝ようとネリスの寝室にやってきたダイエン。お互い正直に自分の気持ちを伝え合う
・ネリスからの手紙を受け取り、急いでドレイクム領へ迎えに来たクレドウィン
・今回の襲撃を機に、ジョイスは「危険な状況で何もできないことが一番危険なことだ」と痛感し、力をつけなければならないと決意する
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いやー、よかったです。神回です。ダイエン、ありがとう!
ネリスの心を溶かしてくれた。
ネリスは愛情表現が下手で、自分の感情を隠そうとする。これを分かってくれるのは、ダイエンくらいではないでしょうか。
クレドウィンとの恋愛もうまくいってほしいけど、ネリスはずっと辛い思いをしてきたから、ダイエンみたいな良い子ともずっと仲良く幸せでいてほしいですよね。
この二人の愛情、美しい。
コメントにもあったけど、この物語の真の相手役はダイエンじゃないかって。
クレドウィンとの恋愛だけしか描かれてなかったら、物足りなかったと思う。ダイエンがいるからこそ、ネリスは救われたし、心の温かさっていうのを取り戻せたと思います。
前世でも、ダイエンがいてくれたらネリスの人生も少し変わっていたのかもしれないですね。
さて問題はケイミルの方ですよね。
二重三重に仕掛けてきました。今回は何をそんなに急いでいるのか、ネリスはそこが気になっています。
マッキノン家に忍ばせていたスパイ(侍女)は、もう5年も勤務していたんですよ。それを今回の襲撃で使った理由。
これはクレドウィンも気になっているみたい。
まあ理由はどうあれ、大公領の人たちを傷つけたこと。
これはクレドウィンもネリスも許すつもりはない。
いよいよ反撃です。
ジョイスも「力をつけなきゃ」って決意してくれたし、みんなの結束があれば立ち向かえると思う。

