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・エルサの誘拐にパルニラ家は関与していなかった
・ヤルモはヴィクトル・パルニラの票集めのため、書類を改竄して国の財政資金を貴族へ横流ししていた
・それに気づいたセラフィーナがヴィクトルに相談、ヤルモの減刑の代わりにヴィクトルは政界から引退する
・エルサはユリウスのやさしさを勘違いしてしまいそうだと、レベッカに相談
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パルニラ家は、これで終わり?
なんか、しっくりこないというか……まだ、なにかあるんじゃないのかな。
あのセラフィーナが、ヤルモの不正に気づいたってのも…うーん。
今回の誘拐劇は、反王政サロンに出入りしていた仕立て屋が犯人で、思いつきの行動だったという風にされていますけれども、本当なのかな。
このままでは、終わらない感じがするので、少し不安です。
前回、ユリウスはかなりストレートに自分の気持ちを伝えていましたけれども、今までが今までなだけに、エルサにはちゃんと伝わってない(舞い上がってしまいそうだと不安になってます)。
レベッカのアドバイスに従って、エルサはユリウスと話ができるでしょうか。
次は舞踏会ですね。ここでしっかり夫婦の絆を深めてもらいたいなと思います。

