「『きみを愛する気はない』と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます」26話

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26話のあらすじ

・エルサの誘拐にパルニラ家は関与していなかった

・ヤルモはヴィクトル・パルニラの票集めのため、書類を改竄して国の財政資金を貴族へ横流ししていた

・それに気づいたセラフィーナがヴィクトルに相談、ヤルモの減刑の代わりにヴィクトルは政界から引退する

・エルサはユリウスのやさしさを勘違いしてしまいそうだと、レベッカに相談

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【ネタバレあり】「『きみを愛する気はない』と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます」(26話)の感想・考察

パルニラ家は、これで終わり?

なんか、しっくりこないというか……まだ、なにかあるんじゃないのかな。

あのセラフィーナが、ヤルモの不正に気づいたってのも…うーん。

今回の誘拐劇は、反王政サロンに出入りしていた仕立て屋が犯人で、思いつきの行動だったという風にされていますけれども、本当なのかな。

このままでは、終わらない感じがするので、少し不安です。

前回、ユリウスはかなりストレートに自分の気持ちを伝えていましたけれども、今までが今までなだけに、エルサにはちゃんと伝わってない(舞い上がってしまいそうだと不安になってます)。

レベッカのアドバイスに従って、エルサはユリウスと話ができるでしょうか。

次は舞踏会ですね。ここでしっかり夫婦の絆を深めてもらいたいなと思います。

27話に続きます

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